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女性の心身を支える”睡眠”、今日から改善してみませんか?

 

今朝の目覚めはいかがでしたか?スッキリと目が覚めたでしょうか。
美肌・健康・妊活など何においても、睡眠は女性にとって大切な時間です。
睡眠が十分に取れていないと心身に影響が出てしまい、仕事・家事・妊活などあらゆるシーンに悪影響をもたらします。
ここでは、


・日中に眠たくなったり疲れたりする女性
・家事や仕事に追われ、まとまった睡眠を取りづらい女性
・妊活中に不安になったり、生理中にイライラしたりしてしまう女性

など、すべての女性に向けて睡眠不足がカラダや心に及ぼす影響と、すぐに実践できる“良い睡眠のためにできること”をご紹介しています。

 

睡眠が女性に必要な理由

女性は睡眠が十分取れていないと、様々なトラブルが起こってきます。
ここでは代表的な3つの影響を考えてみましょう。

 

1.お肌トラブル

睡眠不足の悪影響として最も耳にするものにお肌に関するトラブルがありますね。
お肌に影響が出る理由はずばりホルモンです。
成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。
睡眠時間が少ないと当然分泌量は減りますから、細胞の再生が十分行われなくなり、乾燥や肌荒れなどのお肌トラブルが起こるようになるのです。

 

2.昼間の活動低下

睡眠が取れていないと昼間に眠気を感じ、集中力や注意力が低下してしまいますよね。
同じことをするのでも時間がかかったり、思わぬミスをしたりする原因にもなります。

 

3.自律神経のバランス崩壊

妊活中の方が見逃せないのがこの【自律神経】です。
睡眠不足は自律神経のバランスを崩しホルモン分泌にも影響が出てきます。
ホルモンバランスが正しく保たれないと、生理のサイクルが変わったりイライラしたり…といった症状が現れます。

 

特に女性ホルモンは卵巣から分泌される、妊娠に直接関係のあるホルモンなので、よく寝て自律神経を整えることは妊活に欠かせない要素なのです。
日々の体調をアプリで記録して、よりよいホルモンバランスを保っていきましょう。

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十分な睡眠の条件とは

必要な睡眠を取ることで、心身への影響が軽減できるのですが、具体的にどのくらいの睡眠時間が良いのかと悩みますよね。

 

厚生労働省の調べによると、1日の睡眠時間が6時間未満の割合が20代では約46%、30代では約37%になっています。
さらに、6時間未満の睡眠時間の方の半数近くは日中に眠気を感じています。
6時間以上の睡眠を取っている方も3割近くは昼間眠気を感じているというデータもあるため、十分な睡眠には時間だけではない要素があると想像できますよね。

 

良い睡眠次第で朝疲れが残っていない、熟睡感がある、昼間に眠気が起こらないという眠りのも大きく関わっています。
睡眠時間にばかり気を取られずに、質にも目を向けてみてください。

 

 

睡眠の質を上げる簡単習慣

質の良い睡眠を取るのはそれほど難しいことではありません。
ほんの少し習慣を変えるだけで簡単にできます。

 

1.入浴の習慣

忙しかったり疲れているとついついシャワーだけで終わらせてしまうこともあるかもしれませんが、できれば湯船に使って体を温めるようにしましょう。
体温が下がると人は眠たくなります。
ですから入浴で十分体を温めることで、体温が下がりやすくなり、自然な眠気を感じるようになります。

 

2.就寝1時間前の習慣

寝る前は

・スマホやテレビを控える
・カフェインの入っていない暖かい飲み物を飲む
・室内を間接照明にする

など工夫してリラックスをするようにしましょう。

寝るギリギリまで頭を使っていると、脳はいつまでも働き続けようとしてしまいます。
環境を整え、脳に寝る準備をする時間を与えることが大切です。

 

3.休みの日の習慣

休みの日は寝坊をしたくなるものですが、なるべく早めに起きるようにしましょう。
良い睡眠のためには体内時計を狂わせないようにすることが大切です。
昼間太陽の光を浴びることで寝るために必要なホルモンを十分に分泌してくれますので、自然と良い睡眠が取れるようになるのです。

 

 

十分な睡眠で元気な毎日を

 

 

良い睡眠を取るには、睡眠時間だけではなく質も大切です。
睡眠時間が少ないから十分な睡眠は無理!と諦めずに、ひとつでも良いので睡眠の質を上げる習慣をつけるようにしてくださいね。
朝スッキリと目覚めることができると、1日を元気に気持ち良く過ごすことができますよ。

 

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