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妊活中、夫とのコミュニケーションが円滑になる3つのポイント

今や5組に1組のカップルが不妊に悩んでいると言われる昨今。
妊活は決して他人事ではありません。
特に女性は妊娠できる期間が限られているため、男性よりも焦ってしまいますよね。

 

円満な関係を保ちながら妊活することが理想ではあっても、実際は気持ちを伝えることが難しく、
夫とコミュニケーションできずに険悪なムードになってしまうカップルも多いようです。
そこで今回は、そんな状況を打破できる、夫とコミュニケーションをとるための簡単なポイントを見ていきましょう。

 

1. 我慢は禁物!妊活中こそたくさん話す

 

男性は女性よりも基本的に妊娠への理解が少ないもの。
女性が当然「分かっているはず」「あたりまえ」と思っていることを、男性側が知らなかったということもあるのです。
この意思の疎通ができないことが、カップル間のストレスを生んでしまうのです。
ストレスは妊活自体にも悪影響のため、まさに悪循環ですよね。

 

そのため、妊活中こそ我慢をせずになんでも話し合えるような関係を作りましょう。
それぞれが妊活についてどんな考えを持っているのか、子供ができたらどんな家庭にしたいのか、こんなことを不安に思っている……など、1つずつ具体的にとことん話してみると、パートナーはより理解を深めて妊活に取り組んでくれるはずですよ。

 

2. たまには「気にしない排卵日」も作る

 

「次の排卵日、いつ?」なんて聞いてくれる前向きな男性であれば良いですが、多くの男性が妊活中の女性の「排卵日」をプレッシャーに感じているそう。

 

そのため、たまには「気にしない日」を設けてみるのもおすすめです。
あえてお互いに干渉しない日にして、例えば女友達と思いっきり食事を楽しんだり、ネイルや美容室など自分磨きを楽しんでみてはいかがでしょうか?
不安や焦りから来るモヤモヤした気持ちがすっきりして、気分転換ができるはずですよ。
男性もきっとリフレッシュできるため、新しいスタート気分で頑張ってくれるでしょう。

 

アプリ「eggsLAB」では精度の高い排卵日予測が可能です。
よりストレスのない状態で妊活を行うために、自分のからだの管理はマメに行いましょう!

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3. 妊活を「仕事」にしない

 

実際に妊活をしていると「性行為=排卵日にしないと意味がない」という考えになってしまいがちです。
どんなに忙しくても「しなければならない」という気持ちは、コミュニケーションどころか、もはや「仕事」と同じような感覚に…
これは、夫婦間をギスギスさせてしまう要因となり得ます。

 

女性は自分の身体のことなので「◯日にがんばらないと!」とついつい思ってしまいますが、「今日は排卵日だから!」なんて口にしてしまうと、男性側はプレッシャーを感じてしまうことも。
毎月のこのやりとりで、性行為だけでなくコミュニケーションが減ってしまったというカップルも実際いるそうです。
決して「仕事」にするのではなく、妊活をコミュニケーションの一環として行うくらいの余裕を持てると良いですね。

 

妊活中こそたっぷりとコミュニケーションを!

 

妊活中には、パートナーの些細な言動や行動に悩んでしまいがち。
でも、忘れてはいませんか?「妊娠したら終わり」ではないのです。
妊活は妊娠~育児という長い道のりの始まり

 

だからこそ、夫婦円満にいるためのコミュニケーションは大切なことなのです。
ぜひ、今回紹介したことを参考にして、楽しい妊活ライフを送ってくださいね。

 

アプリ「eggsLAB」では妊活の女性に役立つコラムを配信しております。

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