eggsLab アプリで開く

正しい糖質制限ダイエットはこれだ!リバウンド知らずの正しいやり方

健康やダイエットに良いと何かと話題の「糖質制限ダイエット」。

近年では糖質オフや糖質0など、糖質制限ダイエットにちなんだ食料品や飲料がたくさん提供されていますよね。

定番のダイエット方法になりつつありますが、間違ったやり方を行うとリバウンドしやすい身体になるだけでなく、頭がふらふらするなど、毎日の生活に支障をきたす危険性もなるんです。

ここではリバウンドせずに健康的に痩せられる、正しい糖質制限ダイエットの方法をご紹介します。

そもそも糖質とは一体…?

糖質とは砂糖などの甘いものはもちろん、ご飯やパンなど米や麦を材料にしたものにも豊富に含まれています。

ポテトサラダやポテトチップスなど、いもを材料にしたものにもたくさん入っているんですね。

 

糖質は私たち人間の脳や身体の活動に関する、重要なエネルギー源なので糖質を完全にオフするのではなく適量をとることがポイントなんです。

 

炭水化物好きの糖質制限は食パンが

アメリカの糖尿病学会のガイドラインによると、1日あたり70130g以内、1食あたり2040gが理想とされているので、その数値を目安に摂取してくださいね。

この数字を下回ると脳や身体が飢餓状態と判断し、次摂取したときにたくさん吸収してしまい、返って太りやすくなってしまうのでくれぐれも注意しましょう。

それでは実際、糖質が多いとされている食品にはどの程度の糖質があるの?という部分が気になるところ。

米の中で糖質が最も多い白米には、お茶碗いっぱいあたり55.2gもの糖質が含まれています。

そのため、12杯食べると1日あたりの理想の摂取数値になるということですね。

 食パンの場合は6枚切り1枚あたり26gなので、炭水化物が好きだけど糖質制限したいという方は白米よりも、食パンをメインにした食生活を行うと、スムーズな糖質制限ダイエットができますよ。

 

肉や魚などたんぱく質でお腹いっぱいに

カロリー制限ダイエットの場合、高カロリーな肉や魚などの食品の摂取を控える傾向がありますが、糖質制限ダイエットの場合カロリーを気にする必要はありません。

むしろ、タンパク質が豊富に含まれている肉や魚などは積極的に摂取した方がいいんです。

米やパンなどの糖質に制限があっても、肉や魚は満腹感があるのでストレスを感じることなく続けられそうですね。

 

ウィスキーや焼酎など蒸留酒ならお酒もOK

質制限ダイエットの最大の魅力は、ずばりお酒をやめる必要がないこと。

ビールや日本酒など米や麦を原料にした醸造酒はもちろんNGですが、糖分がほとんどないウィスキーや焼酎などの蒸留酒は飲むことができます。

痩せたいけどお酒をやめるのはいや!というお酒好きな方にうってつけのダイエット方法なんです。

 

継続するのが難しいのがダイエット。

これまでと手法を変えて、この糖質制限ダイエットにチャレンジしてみませんか?