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きのう何食べた?気になる口臭とのお付き合い

夏になると、食欲が落ちてなかなか食べられなくなってしまうという方も多いですよね。
そんな時、メディアで目にするのはスタミナがつくものを食べるようにしましょう!という声を耳にします。
スタミナがつくもの・・・と言えば、にんにく、にら、ネギ、キムチ、トウガラシ等のスパイスですが、どれもなんとなく講習が気になる食べ物ではありませんか。
この食べ物、大好きなのに口臭を気にして食べられないなんて方もいらっしゃいますよね。
そんな気になってしまう口臭とはどのように付きあっていけばよいのでしょうか。
その予防と、対策法をみていきましょう。
 

そもそもどうして口臭は起こるの?なぜ歯磨きしても残る?

 
口臭ってどうして起きるんだろうと思ったことはありませんか。
きちんと、歯磨きもして、うがいもしっかりしているのに、なんだか不快感が抜けないなという時があります。
対策をしているつもりでも残る口臭。
口臭は何が原因で、なぜ歯磨きやうがいをしても気になり続けるのでしょうか。
 
口臭の原因は、実は様々あります。
まず、ご自身がどの原因に当てはまるのかを解明しない限り、気になる口臭は消えにくいでしょう。
特に、「歯磨きをしても消えない気がする」「ずっと違和感が残る」という口臭を気にされている方は、食事による臭いが理由ではないかもしれません。
 
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以下のポイントをチェックしてみてください。
 
《舌苔が付いていませんか?》
舌苔は、舌をベーッと出した時に、白い汚れが付いているものを指します。
これは、熱があって体調が悪く脱水症状を起こしている時や、胃腸の調子が悪い時等、舌苔を厚くすることで味覚を弱らせて胃腸を守るために起きます。
日ごろから、歯磨きのついでに舌も軽く磨いておくと、健康な人に舌苔がたまる事はあまりないでしょう。

 
《歯周病と診断されたことはありませんか?》
歯周病は、口臭の大きな原因となります。
定期的に歯科医にかかり、診断されている方は、歯周病と口臭の繋がりの話を聞いたことがあるかもしれません。
歯周病は、歯垢と呼ばれる歯磨きをしても取りきれていなかった汚れなどが溜まって、炎症を起こしている状態を言います。
この歯垢は、細菌やタンパク質の集まりなので、そのままにしておくと強い口臭を伴います。
また、更に歯周病が酷くなると歯槽膿漏と言って、歯肉が炎症を起こしより口臭を悪化させてしまうことに繋がりますので、毎日のお手入れと、定期的に歯科で歯垢や歯石を落として歯周病を防ぎましょう。
 
《唾液が少ない》
起きてすぐや、黙々と仕事をして疲れている時、ダイエットをしていて食事を抜いた時、いつもより口臭が強く感じられることはありませんか。
これは、唾液の分泌が少ないからです。
口の中が乾燥した状態になると、細菌も浄化されずにとどまり続けるので、口臭が強くなってしまいます。
定期的に水分を摂ったり、口の中で舌を動かして唾液線を刺激する等工夫をすれば口臭が抑えられます。

 

…以上に当てはまる時は、歯磨きをしてもしばらく経つとまた口臭が気になってしまいます。
 
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口臭を引き寄せてしまう食べ物を食べた時、実は血液まで臭いが残っている?

 
スタミナ系料理を食べた後は、「口臭がしているだろうな」と自覚する人がほとんどですよね。
実は、この食べ物による口臭は、血液中に臭い成分が残り、肺へと移行した臭いが口や鼻から息となって吐き出されているんです。
確かに、夜食べた香りがしっかりと次の日まで残っている時がありますよね。
それは、臭い成分がすでに口の中だけではなく胃腸を通り体の中まで入ってしまっているからだったんです。
 
対策には、焼き肉を食べに行く予定があったりと、前もって臭いのする食べ物を食べる事が、分かっている場合は、牛乳等の乳製品を摂取しておくとあらかじめ胃に膜を作り、強い香りが残りにくいと言われています。
また、食べた後の対策として、りんごに含まれているポリフェノールが臭いのもととなる硫化アリルと呼ばれる成分に有効であり、りんごを食べると効果的なようです。
また、りんごの皮には更にポリフェノールが含まれていますので、皮ごと食べるとより効果を上げます。

 

口臭を気にしすぎると起きる?緊張や心理的口臭

 
大勢の前で話さなければならない時、告白の前等緊張する瞬間に口の中が乾燥してしまい、口臭が気になることはありませんか。
実は唾液の分泌は、自律神経の働きに大きく影響されているんです。
ですから、緊張によるストレスが体にかかっている時は、副交感神経の働きが活発となり、同時に唾液の分泌が抑えられて口内が乾燥します。
 
口臭を気にしすぎることによって生まれる緊張が、更に口臭を強める原因となっている場合があります。
実際に、心理的口臭と呼ばれる症状に悩まされている人が多くいます。
口臭を気にする原因が人それぞれ有ると思いますが、その経験から異常に口臭を気にし過ぎて、実際はさほど口臭はしていないのに過度に神経質になってしまい、人と話すのが難しくなったりと、学校や職場に行くことが出来なくなってしまう人もいるので、過度に気にしすぎることも心と体に悪い影響を与えてしまいますので、対策に取り組みながらゆっくり解決していきましょう。

 
気になる口臭が、一体どこから発生しているのか、どんな対策をとればよいのか理解していただけましたか。
自分の口臭はもしかしたらこれが原因かも?という部分が発見できただけでも、対策をすれば少しずつ改善につながります。
ぜひ、ご自身の口臭の原因解明と、対策を試してみてくださいね。
 
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