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生理痛だけじゃない!出血も伴う排卵痛とは?|産婦人科医監修

まだ生理じゃないはずなのにお腹が痛い…そんな経験はありませんか?
この痛みは、成熟した卵胞から卵子が飛び出す「排卵」に伴って感じる痛みで、「排卵痛」もしくは「中間痛」と呼ばれるものかもしれません。

感じ方はそれぞれ…?!排卵の瞬間を察知する人も?!

排卵痛は月経と月経の間頃にあたる、排卵日に発生します。
排卵の約8時間前から鈍痛を感じ始め、痛みは次第に強まり、排卵時に最も強くなります。
痛みは30分から、2~3時間続く場合もあり、次第に弱まっていきます。
また、痛みというよりも下腹部が張った感じや、腰部が重いなどといった、下腹部周辺の違和感として感じる程度の方もいます。
極めて敏感な人では、「あっ、今、卵子が飛び出したわ」と排卵の瞬間を察知する人もいるようです。

痛みを感じない人も注意してみて…

このように、排卵に伴う感受性にはかなりの個人差があります。
もちろん、痛みや違和感など、何も感じない人もいます。
しかし、そういった人でも、良く注意して自分のからだの変化に気を付けてみてください。すると、ほとんどの人でわかるようになります。

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痛みだけじゃない!出血をともなうことも…

同じ時期、「中間出血」や「卵巣出血」と呼ばれる、少量の出血をみる人もいます。
これは、卵膜を破って卵子が飛び出すとき、毛細血管が切れることによって起こる出血です。
基礎体温表と照らし合わせ、低温期から高温期に移る前後の出血であれば、2,3日で止まります。
出血が、排卵期の時期の一過性のものであれば問題はありません。
しかし5日以上続くときや、基礎体温の排卵期から大きくずれた出血の場合は、病院を受診してチェックしてもらいましょう。

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