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【専門医監修】妊活って何するの?覚えておきたい妊活基礎知識

世間でも広く知られるようになった「妊活」という言葉。
しかしその一方で、
 
・妊活ってどういう意味?
・妊活っていつから始めるの?
・実際に妊活って何をするの?
 
といったように、その言葉の意味や何をするかについて、まだ詳しく知らない…という方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな妊活のいろはをお伝えします。
もう妊活をされている方も、一度基本を確認してみてくださいね。

 

そもそも妊活とは?

妊活とは、妊娠についての知識を身につけたり体調管理を心がけたり、出産を考慮した人生設計を考えたりすることです。
 
つまり、特定のパートナーとの「子供が欲しい」と思った時だけでなく、「いつかは子供が欲しい」と考えた時からあなたの妊活は始まっているのです。
妊活はまだ無縁の言葉だなぁと思っていた方はこんな記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。
 
【専門医監修】不妊のリスクを知って正しいライフプランを

 

妊活って何をすればいいの?

妊活をスタートする上でまず始めに取り組んで欲しいこと。
それは、基礎体温の計測生理日の記録を継続しておこなうことです。
この記録をもとに、排卵日を確認します。
排卵日をしっかり確認せずに病院に相談に来られる方もいらっしゃいますが、まずは普段の生活の中で、可能な範囲でご自身の周期を知ることが、妊活の第一歩です。

 

排卵日前後にセックスをして、最長で1年経っても子どもができない場合は、一度病院で受診なさってください。
よく「排卵日を意識しすぎてプレッシャーになっている」といった相談があります。
もちろん、排卵日を意識することはとても大切なことですが、セックスはその日だけでなくても、その前後でも大丈夫です。

 

ご夫婦ともに、気持ちの余裕を持ってリラックスしておこなってくださいね。

 

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以下の方は1年待たずに来院を!

・生理不順の方

生理不順の方は、まず病院で検査をしてください。
生理周期が順調でない場合、排卵日を基礎体温などから割り出すことは困難なので病院で排卵日の特定をすることが必要となります。

 

・35歳以上でご出産をお考えの方

また、35歳になると不妊のリスクが大幅に高まり、場合によっては人工授精などの検討が必要となります。
もちろん、自然妊娠される方もいますので、一概に産めなくなるということではありません。
しかしながら、高齢出産はご自身の身体にも生まれてくる子どもにもリスクを伴うという事実を、今後のライフプランを描く上で、心に留めておいてください。

1年妊活したら病院へ

妊活をして1年経ったら、一度受診されることをお勧めします。
病院では、担当医が体調(生理周期等)や妊活の状況を聞き取り、その方に必要な検査を行ないます。

 

この場合、夫婦での受診は理想的ですが、予定が合わない場合などがあるので、まずは女性だけでも良いでしょう。
もちろん、男性側に不妊の原因がある場合もあるので、後々、精子検査を受けてもらうこともあります。

 

ご主人がどうしても検査が難しいときは、「ヒューナー(フーナー)検査」という手段もあります。
「性交後試験」とも呼ばれていて、セックス後に実際に頚管粘液の中に精子が進入できているかを判定する検査です。
このように、検査にも様々ありますので、担当医と相談しながら進めていきましょう。

 

こころへの負担も、想像以上に大きくなってしまうこともある妊活。
だからこそ、悩んだとき、不安なときは、気負わず婦人科に相談にいらしてくださいね。
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